頚椎椎間板ヘルニアを治す会 » 巻き爪治療をフットケアで

巻き爪治療をフットケアで

フットケアと足の健康は身体の健康に大きく影響するといわれています。身体の末端は体に何らかの変化が生じた時一番初めに症状が表れる事が多く、何かしらの病気になったかを調べるバロメーターになったり足から何か病気になった時はそこから病気が悪化して身体全体に影響を与えることもあります。



例えば巻き爪のような誰にでも表れる病気も症状が悪化すればまともに歩くことも出来なくなることもありますし、他の病気と併発したら足の細胞がぼろぼろになってしまうことも決して無いとは言い切れません。

これは足の指の爪が少しずつ内側に丸まった状態のことをいいますが軽いものなら一度はなった事があるという方も少なく無いのではないかと思いますが、悪化すると爪の半分近くが丸まってしまい、その痛みのせいで非常に辛い思いをすることになります。

これだけでも痛みのせいでひどい思いをすることになる上、何かしらの原因によって足の抵抗力が弱まっている場合はもっと症状が悪くなる可能性が出てきます。

人間は細菌などに対する抵抗力を持っていますが、それらを働かせるための血液が十分に行き渡っていない場合は色々な病気に感染しやすくなります。

もし抵抗力が低下している時に皮膚に傷がついた場合そこから細菌が繁殖する事が多く、指の細胞がぼろぼろになって壊死してしまう事もあるそうです。

壊死してしまった指は切断しなければならなくなるので、油断しないようにしましょう。

そういった事態を防ぐには専門家によるフットケアが必要です。症状が軽いうちは矯正によって爪の形を元に戻したり、靴の形を指の負担が掛からないようなものにすれば回復が早まりますし、爪が皮膚に食い込んでしまっている際も手術によって爪を取り除くことも可能です。

外科的な作業が必要な場合はちゃんとした医療機関で治療を行わなければならないので、フットケアといっても、エステに通うよりはちゃんとした病院で治療してもらったほうがよいでしょう。